• ホーム
  • 株のデイトレードのメリットとデメリット

株のデイトレードのメリットとデメリット

株のデイトレードで取引をすることも可能です。
株をデイトレードすることのメリットとしてはリスクを抑えながら資金効率の良い投資をすることが出来るということがあります。
いうまでもなく投資はリスクを抱えてすることになりますが、デイトレードはそのリスクを抱える時間が極めて狭いのが特徴でもあります。
そのため、リスク管理という点で最も管理しやすい投資の方法ということもいえるでしょう。
反対にデメリットとしては、大きな収益を抱えるチャンスも逃すことになるということになります。
リスクをとらない時間が多いわけですから、それだけ大きな利益を獲得するチャンスも逃すということになります。
つまり、メリットの裏返しがそのままデメリットということになるわけです。

世間のイメージとしてデイトレードはリスクが高いようなイメージを持っている人も多いのですが、短期間でリスクをとっている時間を解消してしますので、リスクはあまり背負わない投資の方法ということになります。
ある意味では資金効率は良くないということもいえるのかもしれません。
ただ、チャンスには一気に資金を大量に投入して大きな利益を狙うということも考えられますから、必ずしも資金効率が良くないといいきれるものではありません。

株には配当というもので利益を獲得する方法もありますが、この方法を捨てているということにもなりますから、ある意味ではもったいないということもいえるかもしれません。
ただ、リスクを管理しやすいという点ではデイトレードは最もリスクを避けた投資の方法ということになるでしょう。
損をすることも当然あるわけですが、損をいかに少なくして利益を多くするのかというのが株のデイトレードでは大切なこととなります。
リスクをとる期間を非常に短くしているので、実はかなり難しい投資の方法ということにもなるでしょう。
デイトレードで収益を上げることは難しいということもいえるかもしれません。

デイトレードで重要な自分のルール

デイトレードで大切になるのは自分のルールです。
何しろデイトレードでは売買のタイミングは全て自分で判断をすることになります。
しかも、それは全て自分で決める子必要があります。
いつ買っていつ売るのか、若しくは売ってから買うのかなど考えることは尽きないといってもいいでしょう。
何しろ売買タイミングから、売買する銘柄、売買する金額まで全てを毎日決める必要があります。

それこそ、一瞬たりとも気を抜けないというのがデイトレードということになるのかもしれません。
そのような中では自分のルールが確立していないと、直ぐに弱気になったり熱くなったりします。
つまり、すぐに感情的になってしまうのです。
投資で最もしてはいけないことが、この感情的になるということです。

これをやってしまうと、すぐに投資は失敗することになるでしょう。
何故ならせっかくリスクの低いデイトレードをしているのに、熱くなるとすぐに大量の資金を投入して失敗を挽回しようとする無理な投資をするようになります。
無理は投資においてはほとんど失敗するものです。
何故なら無理をしているわけですから。

デイトレードは極端にリスクをとりたくないという人がとる投資方法です。
石橋の上を叩いて渡るような人がする投資の方法ですから、この方法を選ぶのであれば、その固い考え方は自分の鉄壁のルールとして守る必要があります。
投入する資金であったり、決済のタイミングなどルールはいくらでも作ることになるでしょう。
デイトレードは取引をすればするほど課題や考えるべきことが出てくるものです。
失敗を後の成功に導くためにも経験をバネにしてさらに成長していくことが必要となるのがこの投資スタイルです。

関連記事